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オゾン発生器は体に悪いのか?〜検索する人に伝えたいこと

オゾン発生器は体に悪いと聞きました。
オゾン発生器は人体に(悪)影響ありませんか?

初めてオゾン発生器という機器の導入を検討している方々かと思われますが、こういうご質問をしばしばいただきます。

先に、このご質問に真面目に回答すると、「それはオゾン濃度やその製品による」としか言いようがありません。

オゾン発生器が体に悪いのかという質問に対する回答は以上です。本当にそれ以上でもそれ以下でもありません。それがすべてです。

しかし、この「オゾン発生器 体に悪い」というキーワードで検索する方が想像以上に多いこともあり、せっかくですから、このキーワードで検索することの問題点と、その改善点について書かせていただきます。

その検索方法ではオゾンに限らず真実にたどり着きません!

オゾン発生器は体に悪いのか?〜検索する人に伝えたいこと

これ、「オゾン発生器」という単語を何か別のものに置き換えてみるとよく分かります。

◯◯は体に悪いのか

◯◯の中に、何でもいいので、言葉を入れてみて下さい。

あなたが◯◯の中にどのような言葉をイメージしたか分かりませんが、おそらくそれは「量や濃度によっては安全でもあり、危険にもなり得る」という解になるでしょう。

つまり、前提条件なしにただ漠然と「○○は体に悪いのか(または良いのか)」と考えても意味がありません。

よって、その考え方・検索方法では、オゾン発生器に限らず、ほしい情報はなかなか得られないでしょう。

問題を切り分けて調べる(検索する)

問題を切り分けて調べる(検索する)

「オゾン発生器 体に悪い」というキーワードを検索窓に入力して、カチッと検索してしまう人は大変失礼な言い方になってしまうかもしれませんが、常日頃からちょっと情報に弱い人かもしれません。

情報に弱いというのは、誰かが意図する情報操作にまんまと踊らされたり、たとえば、ウェブ上の嘘やその真偽が定かではない情報をさも真実かのように捉えてしまうことがある、という意味です。

「オゾン発生器 体に悪い」と検索してしまう人たちは、何故そのキーワードで検索したかを単純に考えてみると、何かしらの事情で殺菌、消毒、除菌などの必要性があり、その候補・選択肢のひとつとして、オゾン発生器の導入を検討する段階にある。しかし、オゾン発生器という機器をよく知らないため不安になり、その不安感も手伝い、自ら積極的に「危険なのでは…」というバイアスがかかった状態で検索している。
それがすべてではないでしょうが、まず考えられる想定読者(検索者)はそういう層だと私は考えました。

ちなみに、「○○ 体に悪い」とだけ検索すると、そう主張する人の意見だけを目にする機会も多くなります。また、なかには当然その人が事実誤認し、そう思い込んで書かれた記事もあるでしょう。
もともと検索者は「危険なのでは…」というバイアスがかかった状態で調べていることもあり、そういう情報がインプットされることで、「真実」は余計遠くなります。

こういうときは、「オゾン発生器 体に悪い」や「オゾン発生器 危険」などで調べるのではなく、問題を切り分けなければなりません。
何故なら、特定の製品ではなく、「オゾン発生器」という機器名称で調べてしまうと、オゾンか機器のどちらか一方にその原因があった場合、「オゾン発生器が体に悪い」という情報自体は見る角度によって、「正しい」と感じてしまうからです。
しかし、その情報の取り方ではまったく本質に迫ることはできません。

つまり、この場合、問題を「オゾン」と「製品」の2つに切り分け、情報収集することで、あなたが導入を検討しているそのオゾン発生器を実際にあなたが使用することは体に悪いのか、あるいは危険なのか分かるはずです。
※製品固有の使い方を守り、適正なオゾン濃度の範囲で使用することを前提とします。

問題を切り分ける

さて、それでは早速、問題を切り分けて考えてみましょう。

オゾンは危険なのか・体に悪いのか

オゾンは危険なのか・体に悪いのか

オゾンの危険性や安全性はその濃度によります。
これは酸素や水、砂糖や塩と何らかわりません。
過剰に摂取・吸収すれば、水でも酸素でも死にますし、実際に死亡例はたくさんあります。

たとえば、アルコールへの耐性は人にもよりますが、ビールジョッキ3杯で倒れる人もいれば、一晩で100杯・200杯のビールを飲んでも、寝て起きたらケロっとしている驚くべき酒豪もいます。

しかし、お酒に弱い人はたかが数杯であっても、急激に大量摂取(一気飲みの強要など)したことが原因で急性アルコール中毒になり、死亡する例があることは多くの方がご存知のとおりです。

オゾンなどの気体の場合、量というより、それが「濃度」になります。
世の中にある他のものと同様、その濃度によっては安全にも危険にもなり得ます。
そもそも、無条件に危険性があるものを厚生労働省が食品添加物に指定するはずもありません。
※オゾンは厚生労働省が定める食品添加物リストに掲載されています。

製品固有の情報を調べる

製品固有の情報を調べる

次に、オゾン発生器という機器ではなく、製品固有の情報(口コミや評判等)を調べます。
いくら安全な濃度範囲でオゾンを使用しても、その製品自体が粗悪品であったり、危険性があれば、そのオゾン発生器は危険ということになってしまいます。
特に、売ったら売りっぱなしでアフターフォローが一切ないようなメーカー及びショップの一部が安全ではない製品を販売しているケースが確認されています。
しかしそのような場合、あくまでも製品自体に問題があり、危険になる可能性があるということであり、オゾンそのものが無条件で危険なわけでも体に悪いわけでもありません。

正しい答えにたどり着く検索方法

では、今回の「オゾン発生器 体に悪い」と検索してしまう人たちは、どのようなキーワードで検索すれば、その人が求めている正しい答えにたどり着くのかといいますと、

まず、「オゾン 危険」「オゾン 危険性」などで検索して、そもそもオゾン自体がどういうものかということを知ります。
「危険」という言葉を「安全」に置き換えてあわせて検索すれば、情報精度が高まることは言うまでもありません。
手前味噌ではありますが、その解はこちらにあります。
参考記事:オゾンの安全性と危険性

次に、家庭用業務用などそれぞれ目的や用途に合わせて、良さそうな製品を選びます。

ある程度、購入候補が定まったら、その製品がオゾン発生器という機器として信頼に値するものか否かを調べます。

調べ方は、

「製品名(または型番) 口コミ」や「製品名(または型番) 評判」
などが考えられるでしょう。

↑これは当サイト以外のサイトも参考にしたほうがいいかもしれません。
ただし、このとき、ステマ記事にはくれぐれもご注意下さい。
ステマかどうかの判断はいろいろありますが、おすすめしている根拠(指標など)があるか、またその根拠が納得いくものかどうかで判断するのがもっとも簡単です。
逆に言ってしまえば、自分が納得して購入できるなら、たとえそのきっかけがステマ記事であっても何ら問題はないでしょう。(著者の個人的主観)

こちらでは、可能な限り情報が偏らないように、オゾン発生器を選ぶうえで、重要になる5つの指標をもとにスコアリングし、客観的な視点のもと製品を紹介していますので、参考にして下さい。
家庭用オゾン発生器
業務用オゾン発生器

オゾン発生器選びだけではなく、ウェブ上で何かを調べる際の参考になれば幸いです。それでは、また。

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