オゾンプラス

日本最大級のオゾン専門ポータルサイト|オゾンプラス

オゾンの安全性と危険性

オゾンは消臭除菌効果が高いのに、残留性がなく安全性が高いため、厚生労働省からも食品添加物として認められています。そのため、オゾンは消臭や除菌を目的に、宿泊施設業や自動車関連業、不動産業、清掃業、医療施設等、実に幅広いシーンで私たちが快適に、そして安全に暮らしていけるように支えてくれています。

一方、オゾンには物質としての有害性があることも事実で、オゾンの特性や濃度管理を無視して利用すれば、健康被害につながることがあります。夏によく耳にする「光化学スモッグ注意報」は、日差しの強い暑い日に発令されます。光化学スモッグとは、オゾンやアルデヒドなどの気体と、硝酸塩や硫酸塩などの個体が混合して、スモッグのようになることです。主に発生するオゾンの影響が強く、光化学スモッグは目やのどの痛み、さらには頭痛やめまい、酷い時には、呼吸困難や嘔吐まで引き起こしてしまうケースがあるので、十分注意が必要です。

多くの方が、「結局、オゾンは安全なの?危険なの?」と疑問に思っているはずです。

その疑問にお答えし、オゾンの理解を深めてもらうために、ここでは、オゾンの安全性と危険性の問題を切り分けて詳しくご説明します。
オゾン発生器オゾン水生成器の導入前にお読みいただければと思います。

オゾンの安全性

オゾンの安全性
オゾンの安全性を理解してもらう方法はたくさんありますが、ここでは学術論文的な小難しい説明は避け、より多くの人がその安全性をイメージしやすいように食品添加物を例に説明したいと思います。
厚生労働省:食品添加物の説明

食品添加物は、豆乳を凝固させて豆腐を作るための豆腐用凝固剤であったり、ゼリーやプリンの食感を持たせるゲル化剤、甘味料、酸味料、苦味料、うま味などをつける調味料、香料、着色料、発色剤などとして利用されています。

かまぼこなどの日持ちをよくする保存料であったり、インスタントラーメンなどの油脂の酸化を抑えるビタミンE(酸化防止剤)、果物のカビの発生を防ぐ防カビ剤としても使用されています。また、食品添加物には、食品の保存性を高めだけではなく、食中毒を防ぐ目的があることも忘れてはいけません。

食生活は十人十色ではありますが、これまで食品添加物を一切口にせず生活してきたという消費者はきわめて少ないはずです。

言ってしまえば、厚生労働省によって定められた食品添加物は(摂取量を無視しなければ)私たちの身をもって、安全であることを証明していると考えて差し支えないでしょう。

食品添加物とは何を指すのか

当サイトにおける「食品添加物」とは、食品衛生法で定義される食品添加物を指します。

食品添加物
添加物とは、食品の製造の過程において又は食品の加工若しくは保存の目的で、食品に添加、混和、浸潤その他の方法によって使用する物

食品衛生法「食品添加物」の定義

そして、この食品添加物というのは、厚生労働省、薬事・食品衛生審議会、内閣府食品安全委員会、添加物専門調査会などによって、とても厳しく管理されています。(純度や成分についての規格、使用できる量等)
食品添加物が指定されるまで

その食品添加物(既存添加物)に、オゾン(O3)は認められています。

食品添加物に指定されるオゾン

オゾンが何故、厚生労働省が定める食品添加物として認められているのかというと、効果(除菌効果等)と安全性(残留性がないこと)が確認されているからです。

もし、その効果や安全性が無視されていれば、今頃、厚生労働省が定める食品添加物リストには、ありとあらゆるものが認められ、その安全を国家が保証することがないであろうことは想像していただけると思います。

よって、オゾンは安全だといえるというのが1つの立証となります。

オゾンの危険性

オゾンの危険性

前項で述べたとおり、オゾンは食品添加物として認められている安全性がある一方、物質としての有害性があることを忘れてはいけません。そのため、オゾンはその特性や濃度管理を無視して利用すると、危険なこともあります。

たとえば、1〜2ppmのオゾン濃度の場合、2時間曝露で頭痛、胸部痛、上部気道の渇きとせきが起こり、曝露を繰り返せば慢性中毒にかかります。

ちなみに、私たちが日頃吸っている空気にも微量ながらオゾンは含まれており、地上で約0.005ppm、緑が多い森林などでは0.005~0.01ppm、他にもオフィスの大型コピー機などの周辺では極微量のオゾンが発生されています。
※地上で観測されるオゾン濃度は最高でも0.03~0.05ppmといわれています。

つまり、オゾンの危険性はそのオゾン濃度に依存するということです。

大切なのは濃度管理

パラケルスス

パラケルススこと「本名:テオフラストゥス・(フォン)・ホーエンハイム」
「医学界の祖」「医学界のルター」「毒性学の父」などと呼ばれるスイスの医師・医化学者。

パラケルススこと「本名:テオフラストゥス・(フォン)・ホーエンハイム」
「医学界の祖」「医学界のルター」「毒性学の父」などと呼ばれるスイスの医師・医化学者。

スイスの医師パラケルススはこう言いました。

「すべての物質は毒であり、薬である。量が毒か薬かを区別する。」

たとえば、医薬品は適量を守れば「良薬」ですが、適量を過ぎれば「毒薬」となるのです。

つまり、大事なことは毒性の限界値の見極めなのです。

しかし、中には、このように考える人もいるかもしれません。

「水だったらどれだけ飲んでも無害ではないか」
「酸素なんていくら吸っても問題ないだろう」

こちらの表をご覧下さい。左が物質、右が過剰摂取したときの症状です。

物質 過剰摂取すると
アルコール 急性アルコール中毒。意識の混濁、昏睡、血圧の低下、呼吸の抑制、失禁、記憶の抜け落ち(ブラックアウト)、アルコール性低血糖等。
食塩 食塩中毒。塩分は生命維持のため、必要不可欠な栄養素である。しかし、過剰摂取は、時に生命を脅かす。イギリスで報告された食塩中毒の例では、12例中11例が「生後1.5カ月から9カ月の乳児」で、うち2例で死亡し、その摂取量は10g(小さじ2杯分)程度だった。成人では食塩200gを摂取して死亡した例もあり。塩分過剰摂取後の症状は、嘔吐、下痢、発熱、頭痛、口喝、意識障害、痙攣等。
砂糖 急性糖尿病。糖分を過剰摂取するケースといえば、スポーツ飲料などの過剰摂取によって引き起こされるペットボトル症候群。急性糖尿病の症状としは他に、体がだるくなる、喉が渇きやすくなるだけではなく、昏睡状態に陥ることもある。急性糖尿病は清涼飲料水からだけとは限らない。市販で売られている飲料水には飲みやすさを考慮してかなりの糖質が含まれていることが多く、手軽に飲めることから知らず知らずのうちに過剰な糖分を摂取していることがあるので注意が必要。
水中毒。多飲により腎の処理能力を超えると電解質バランスが崩れて希釈性低ナトリウム血症が生じ、軽症では疲労感、頭痛、嘔吐、浮腫、重症では脳浮腫による痙攣、錯乱、意識障害等、肺水腫やうっ血性心不全等の身体障害を起こし、死に至ることもある。
酸素 酸素中毒。超高分圧の酸素を摂取した場合、またはある程度高分圧の酸素を長期にわたって摂取し続けることによって、身体に様々な異常を発し最悪の場合は死に至る。特にスクーバダイビングなど、空気あるいは混合ガスを用いての潜水時に起こりやすい。
カフェイン カフェイン中毒。2011年度からの5年間に少なくとも101人が救急搬送され、7人が心停止となり、うち3人が死亡したことが、日本中毒学会の調査で分かった。
カリウム 高カリウム血症。カリウムは汗や尿と一緒に体外に排出されるため、たとえ多く摂取したとしても、その分を適切に排出することができる。しかし、腎臓機能に障害のある方はカリウムの排出がうまく行われないので、制限する必要がある。尿と一緒に排出できずにどんどん蓄積されると、高カリウム血症を引き起こし、嘔吐やしびれ、脱力感、不整脈など非常に重い症状があり、心停止に至る危険性がある。
タンパク質 タンパク質の過剰摂取で健康を損なってしまったという十分な研究結果はないが、好ましくないさまざまな代謝変化が生じたという報告があるのは周知の事実。内蔵疲労、尿路結石のリスク、腸内環境の乱れ、口臭悪化、情緒不安定、腎臓異常、体重増加等。
ナツメグ 世界4大スパイスのひとつに数えられる「ナツメグ(nutmeg)」は、過剰摂取により死亡例もある。過剰摂取すると、循環器系では、頻脈、胸部圧痛、低血圧、ショック症状。呼吸器系では、不規則な呼吸。神経系では、長時間のめまい・興奮・不安、頭痛、幻覚、多幸感、四肢脱力感等。他にも、口腔内乾燥、嘔吐、縮瞳等がある。中毒量は、ナツメグ5g~15g(茶さじ9杯/日で中毒症状の報告あり)であり、最小致死量は、ナツメグ2個とされている。
物質過剰摂取すると
アルコール急性アルコール中毒。意識の混濁、昏睡、血圧の低下、呼吸の抑制、失禁、記憶の抜け落ち(ブラックアウト)、アルコール性低血糖等。
食塩食塩中毒。塩分は生命維持のため、必要不可欠な栄養素である。しかし、過剰摂取は、時に生命を脅かす。イギリスで報告された食塩中毒の例では、12例中11例が「生後1.5カ月から9カ月の乳児」で、うち2例で死亡し、その摂取量は10g(小さじ2杯分)程度だった。成人では食塩200gを摂取して死亡した例もあり。塩分過剰摂取後の症状は、嘔吐、下痢、発熱、頭痛、口喝、意識障害、痙攣等。
砂糖急性糖尿病。糖分を過剰摂取するケースといえば、スポーツ飲料などの過剰摂取によって引き起こされるペットボトル症候群。急性糖尿病の症状としは他に、体がだるくなる、喉が渇きやすくなるだけではなく、昏睡状態に陥ることもある。急性糖尿病は清涼飲料水からだけとは限らない。市販で売られている飲料水には飲みやすさを考慮してかなりの糖質が含まれていることが多く、手軽に飲めることから知らず知らずのうちに過剰な糖分を摂取していることがあるので注意が必要。
水中毒。多飲により腎の処理能力を超えると電解質バランスが崩れて希釈性低ナトリウム血症が生じ、軽症では疲労感、頭痛、嘔吐、浮腫、重症では脳浮腫による痙攣、錯乱、意識障害等、肺水腫やうっ血性心不全等の身体障害を起こし、死に至ることもある。
酸素酸素中毒。超高分圧の酸素を摂取した場合、またはある程度高分圧の酸素を長期にわたって摂取し続けることによって、身体に様々な異常を発し最悪の場合は死に至る。特にスクーバダイビングなど、空気あるいは混合ガスを用いての潜水時に起こりやすい。
カフェインカフェイン中毒。2011年度からの5年間に少なくとも101人が救急搬送され、7人が心停止となり、うち3人が死亡したことが、日本中毒学会の調査で分かった。
カリウム高カリウム血症。カリウムは汗や尿と一緒に体外に排出されるため、たとえ多く摂取したとしても、その分を適切に排出することができる。しかし、腎臓機能に障害のある方はカリウムの排出がうまく行われないので、制限する必要がある。尿と一緒に排出できずにどんどん蓄積されると、高カリウム血症を引き起こし、嘔吐やしびれ、脱力感、不整脈など非常に重い症状があり、心停止に至る危険性がある。
タンパク質タンパク質の過剰摂取で健康を損なってしまったという十分な研究結果はないが、好ましくないさまざまな代謝変化が生じたという報告があるのは周知の事実。内蔵疲労、尿路結石のリスク、腸内環境の乱れ、口臭悪化、情緒不安定、腎臓異常、体重増加等。
ナツメグ世界4大スパイスのひとつに数えられる「ナツメグ(nutmeg)」は、過剰摂取により死亡例もある。過剰摂取すると、循環器系では、頻脈、胸部圧痛、低血圧、ショック症状。呼吸器系では、不規則な呼吸。神経系では、長時間のめまい・興奮・不安、頭痛、幻覚、多幸感、四肢脱力感等。他にも、口腔内乾燥、嘔吐、縮瞳等がある。中毒量は、ナツメグ5g~15g(茶さじ9杯/日で中毒症状の報告あり)であり、最小致死量は、ナツメグ2個とされている。

ご理解いただけたでしょうか?

どのような物質も「安全」ではない。「安全な物質」はなく、「安全な量」や「安全な濃度」があるだけなのです。

オゾンが危険だというのは、あくまでも度を越したオゾン濃度の環境下にいかなる症状があっても、それを無視して長時間滞在した場合に限ります。

オゾンの優れた性質が広く理解されているオゾン技術の先進国でもあるフランスでは、オゾンが医療等幅広い分野で活躍し、オゾン治療に対する保険も適用され、一般家庭にまで普及しています。

しかし、日本が日本産業衛生学会の基準を参考にしているようなオゾン濃度に対する厳格な基準や取り決めはありません。

何故なら、「オゾンには特有のニオイ(いわゆる『オゾン臭』)があるため、人間は危険を察知して回避することができる」ことと、「オゾンの影響は個人差が大きく、我慢できなくなった濃度がその人の基準であり、ここからは危険であると単純に線引きできるものではない」と考えられているからです。

お酒を例に考えても、コップ1杯で酔っ払ってしまう人もいれば、元横綱・武蔵丸のように一晩でビールを200本飲んでしまう人もいます。これはどう考えても「個人差」があると考えるのが普通です。

お酒を一気に多量に飲めば、血中アルコール濃度が急上昇し、急性アルコール中毒を引き起こすことは多くの方がご存知のとおりですが、血中アルコール濃度が0.4%を超えた場合、1〜2時間で約半数が死亡することはあまり知られていません。(急性アルコール中毒の死亡率はきわめて高いのです)

オゾンについてもこれと同じことがいえます。その個人差を考慮すれば、本来は、◯◯◯ppm以上は危険である。あるいは安全であると線引できるものではなく、個人差を考慮して臨機応変に対応する必要があるのです。

オゾンには物質としての有害性があるとはいえ、濃度管理を一切無視したり、刺激を感じても、我慢しつづけその場に長時間滞在するなどしなければ、危険性はありません。

繰り返しになりますが、「量や濃度を無視して安全なものはない」ということであり、大切なのは個人差を考慮したうえで、濃度や用法・用量を守ってそれを利用することなのです。

つまり、「オゾン=危険」という考えは、「塩・砂糖=危険」「お酒=危険」「水=危険」「酸素=危険」と主張しているようなものなのです。

オゾン濃度についての詳しい内容を知りたい方は「適正なオゾン濃度を知る」も参考にして下さい。

オゾンに関する基準等

作業環境基準

日本産業衛生学会
許容濃度4) 0.1 ppm(0.2mg/m3)
労働者が1日8時間、週40時間程度、肉体的に激しくない労働強度で有害物質に曝露される場合に、当該有害物質の平均曝露濃度がこの数値以下であれば、ほとんどすべての労働者に健康上の悪い影響がみられないと判断される濃度。

室内環境基準

①アメリカ合衆国食料医薬品局(FDA)
0.05ppm(24h)(最大許容濃度)
②日本空気清浄協会
オゾンを発生する器具による室内ガスの許容濃度
(設計基準/暫定)
最高0.1 ppm/平均0.05ppm

業務用のオゾン発生設備等

「オゾン利用に関する安全管理規準」(平成17年3月)に、「オゾン発生設備が収納されている室のオゾン濃度が0.1ppmを超えた場合、警報を発する手段を講じること。」など、業務用のオゾン発生設備等の安全な利用についてまとめられている。
労働者が1日8時間、週40時間程度、肉体的に激しくない労働強度で有害物質に曝露される場合に、当該有害物質の平均曝露濃度がこの数値以下であれば、ほとんどすべての労働者に健康上の悪い影響がみられないと判断される濃度。

家電製品

オゾンは、家電製品にも広く利用されているが、安全性への配慮もされている。エアコンや冷蔵庫では、製品内部の脱臭、除菌等を目的としてオゾンが利用されているが、各メーカーでは、基本的にオゾンが室内には漏れ出ないような構造にしており、万が一漏れ出た場合にも、0.05ppm以下に設定している。

産業現場におけるオゾンの人体への影響

オゾン濃度(ppm) 主な自覚症状 臨床所見 作業内容 文献
0.25 なし ガスシールド溶接 Kleinfeld
0.3-0.8 喉の刺激 なし 同上 同上
0.9 喉の刺激・頭痛・疲労 同上 同上
0.8-1.7 口や喉の渇き・鼻や目の刺激・胸部圧迫感 トリクロロエチレン溶接 Challen
0.47 粘膜刺激 Flury.Zernik
0.94 強い粘膜刺激・眠気 同上
0.94 脈拍数増加・眠気・頭痛 同上
0.1-0.6 胸骨下の痛み・咳や粘膜刺激 なし 航空機飛行 Reed
1.05-1.27 なし PF値 V75.V50.V25. 低下 ガスシールド溶接 大森ら
0.40-0.46 なし PF値 V75.V50 低下 同上 同上
0.28 なし PF値 V75 低下 同上 同上

出典:平成15年度省エネルギー型廃水処理技術開発報告書(NEDO)
産業現場におけるオゾン暴露の報告はほとんどが溶接作業によるものである。

気中オゾン濃度とその影響

空気中濃度(ppm) 影響
0.1 臭気を認めうる
0.1-0.3 呼吸器の刺激
0.4 気道抵抗の上昇
0.8-1.7 上気道の刺激症状
1.0 咳嗽(がいそう)、疲労感
1.5 2時間で時間肺活量の20%減少、咳嗽、胸痛、精神作用減退
9.0 呼吸困難、肺うっ血
1700以上 数分間で死亡

人体へのオゾンの影響

空気中濃度(ppm) 影響
0.01 敏感な人の嗅覚閾値
0.01-0.015 正常者における嗅覚閾値
0.06 慢性肺疾患患者における嗅気能に影響ない
0.1 正常者にとって不快、大部分の者に鼻、咽喉の刺激
0.1-0.3 喘息患者における発作回数増加
0.2-0.5 3~6時間暴露で視覚低下
0.23 長期間暴露労働者における慢性気管支炎有症率増大
0.4 気道抵抗の上昇
0.5 明らかな上気道刺激
0.6-0.8 胸痛、咳、気道抵抗増加、呼吸困難、肺のガス交換低下
0.8-1.7 上気道の刺激症状
1.0-2.0 咳嗽、疲労感、頭重、上部気道の乾き、2時間で時間肺活量の20%減少、胸痛、精神作用減退
5-10 呼吸困難、肺うっ血、肺水腫、脈拍増加、体痛、麻痺、昏睡
50 1時間で生命の危険
1,000以上 数分間で死亡
6,300 空気中落下細菌に対する殺菌

出典:平成15年度省エネルギー型廃水処理技術開発報告書(NEDO)

【この記事を読んだ人におすすめの記事】

コロナ対策で初めてオゾン発生器の導入を検討している人のためのQ&A
コロナ禍において、これまでオゾン発生器という機器を知らなかった人でも、専門業者・一般家庭問わずオゾン発生器を導入する人が非常に増えています。そのためなのか、オゾンプラスにも平時の10倍ほどのお問い合わせが届きます。オゾン発生器という機器やオゾンの特性をよく知る者であれば、不安に思わないようなことでも、初めて導入するからこそ…続きを読む

Copyright © OZONE PLUS. All Rights Reserved.

上へ