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家庭用オゾン発生器 オーフレッシュ(OH-FRESH-100)

家庭用オゾン発生器 オーフレッシュ(OH-FRESH-100)

オゾン発生量2pt
デザイン5pt
買いやすさ7pt
操作性7pt
実績5pt
総合得点26/50

オーフレッシュは、プラズマ技術のパイオニア「増田研究所」が製造・販売する家庭用オゾン発生器です。

本機は同社が製造・販売する「オーフレッシュプラス」の下位モデルになります。オーフレッシュプラスは本機のオゾン消臭に加え、光触媒脱臭機能を追加した製品になります。販売価格は1,000円ちょっとオーフレッシュの方が安いです。また、適用範囲はどちらも8畳で変わりはありません。本機の上位モデル「オーフレッシュプラス」は通販生活でのみ購入可能ですが、オーフレッシュ(本ページ)はAmazonや楽天等でも購入可能です。

オーフレッシュの仕様及び基本データ

家庭用オゾン発生器 オーフレッシュ(OH-FRESH-100)
製品名オーフレッシュ(OH-FRESH-100)
総合得点26/50
メーカー増田研究所
オゾン発生量1.0mg/hr程度※
※メーカー公表値は「0.05ppm以下」です。適用範囲等から当サイトが独自に割り出した数値になります。正確なオゾン発生量を知りたい場合、メーカーに直接お問い合わせ下さい。
適用範囲~8畳
オゾン水生成不可
使用環境有人
用途家庭用
この製品でできること・8畳までの室内空間の消臭及び除菌
・有人環境(ペット含む)での常時稼働
この製品でできないこと・オゾン水の生成
・9畳以上の広い部屋での消臭除菌
外形寸法W50mm×H85mm×D45mm
重量100g
電源AC100V 50/60Hz
消費電力0.7W以下
運転仕様連続運転
コンセント直結の24時間常時稼働。モードやタイマーはありません。
製品寿命6年(消臭経済寿命)
※消臭経済寿命とは、セラミック放電板が消耗するため分解清掃しても元の消臭効果が得られなくなること。
メンテナンス必要
1~2年毎の定期的なメンテナンスが必要。
オーフレッシュは経年の使用によりプラズマ放電部のセラミック放電板(SPCP素子)上に汚れが付いてくることによって、音がだんだん小さくなると共に放電が低下し、消臭力が落ち、最後は完全に止まってしまいます。
(メンテナンス費用)
放電部の清掃は3,348円。放電部の交換は6,048円(価格は税込み)
販売価格8,500円前後(入手可能な市場価格の目安)
製品名オーフレッシュ(OH-FRESH-100)
総合得点26/50
メーカー増田研究所
オゾン発生量1.0mg/hr程度※
※メーカー公表値は「0.05ppm以下」です。適用範囲等から当サイトが独自に割り出した数値になります。正確なオゾン発生量を知りたい場合、メーカーに直接お問い合わせ下さい。
適用範囲~8畳
オゾン水生成不可
使用環境有人
用途家庭用
この製品でできること・8畳までの室内空間の消臭及び除菌
・有人環境(ペット含む)での常時稼働
この製品でできないこと・オゾン水の生成
・9畳以上の広い部屋での消臭除菌
外形寸法W50mm×H85mm×D45mm
重量100g
電源AC100V 50/60Hz
消費電力0.7W以下
運転仕様連続運転
コンセント直結の24時間常時稼働。モードやタイマーはありません。
製品寿命6年(消臭経済寿命)
※消臭経済寿命とは、セラミック放電板が消耗するため分解清掃しても元の消臭効果が得られなくなること。
メンテナンス必要
1~2年毎の定期的なメンテナンスが必要。
オーフレッシュは経年の使用によりプラズマ放電部のセラミック放電板(SPCP素子)上に汚れが付いてくることによって、音がだんだん小さくなると共に放電が低下し、消臭力が落ち、最後は完全に止まってしまいます。
(メンテナンス費用)
放電部の清掃は3,348円。放電部の交換は6,048円 ※価格は税込み
販売価格8,500円前後(入手可能な市場価格)

オーフレッシュのオゾン濃度目安

オゾン濃度の計算式は、「適正なオゾン濃度」でもご説明した通り、次の「理論値」と「実測値」によって行います。

理論値オゾン発生量(mg/h)÷容積(m³)÷2.14=オゾン濃度(ppm)
※2.14はオゾンの分子量を物質量で割ったもの。
実測値理論値としてのオゾン濃度÷3=実際のオゾン濃度(目安)
※室内換気・反応物(雑菌及び臭気物質)・自己分解などの影響を受け、1/3程度で平衡状態になるため。

これに、オーフレッシュのオゾン発生量や風量等を考慮すると、次の表の通りです。
この製品で消臭除菌作業を行う際は、こちらの濃度目安表を参考にして下さい。

時間/広さ1畳4畳半8畳
5分0.0030.0010.001未満
10分0.0060.0010.001未満
20分0.0110.0030.001
30分0.0170.0040.002
40分0.0230.0050.003
50分0.0280.0060.004
60分0.0340.0080.004
70分0.0400.0090.005
80分0.0450.0100.006
90分0.050(上限)0.0110.006

※単位:ppm
※天井高2.5mとして計算

冒頭の製品詳細にも記載してありますが、オーフレッシュのメーカー公表値は「0.05ppm以下」です。

上記のオゾン濃度目安は、オーフレッシュの適用範囲等から当サイトが独自に割り出した数値「1mg/hr」で計算した表になります。

この製品の特徴

オーフレッシュ(OH-FRESH-100)

出典:https://sankeishop.jp/ITEM/110193

オーフレッシュ(OH-FRESH-100)の特徴は次のとおりです。

  • プラズマ・オゾン・ラジカルで悪臭源を分解
  • 低電力設計
  • コンセントに直結で場所を取らない
  • 軽量・小型設計

オーフレッシュプラスにはオゾン発生量を調節する機能はついていないため、すぐにニオイを取るタイプではなく、じわじわと消臭していくタイプのオゾン発生器です。

よく比較される競合製品

オーフレッシュプラスの競合ライバルオゾン発生器

オーフレッシュ(OH-FRESH-100)と同等レベルの競合他社製品は、オーニット社の「爽やかイオンプラス CS-4」とOCRの「ピコレッツ PLS-1」という機種になります。

爽やかイオンプラス CS-4は、オゾン発生量を3段階で切り替えることができるため、「今日は強めにニオイを取りたい」といった状況がある場合はこのような切り替えができる製品がおすすめです。

ピコレッツ PLS-1は、オーフレッシュプラスと同じくコンセントに直結させて作動させるタイプで、値段もほぼ同程度です。実績などの評価から、ピコレッツ PLS-1を上位としました。

3機種のオゾン発生量と販売価格は次のとおりです。

製品名メーカーオゾン発生量市場価格
オーフレッシュ
(OH-FRESH-100)
増田研究所1mg/hr ※28,500円
爽やかイオンプラス CS-4オーニット4mg/hr34,259円
ピコレッツ PLS-1OCR1mg/hr9,720円

※市場価格はあくまでも目安であり、この価格で購入できることを保証するものではありません。
※2 適用範囲等から当サイトが独自に割り出した数値

オーフレッシュの口コミと評判

オゾンバスターの口コミと評判

オーフレッシュ(OH-FRESH-100)の口コミと評判をご紹介します。
この機種の購入を検討している方は是非参考にして下さい。

効果あります。

小型換気扇のある1.5畳程度の猫のトイレ部屋に使用しました。2匹猫がいてトイレの掃除は2日に1回です。使用した翌日ははっきりと分かる位臭いが無くなりました。

確実に効果はありますが、慣れたせいもあるかもしれませんが1年半ほど使用して当初の消臭能力からは落ちたと感じています。半年位から当初の強力な消臭能力は感じられなくなってきた様に感じますが消臭能力は確かにあります。

Amazonレビューから

トイレに使用

介護でおむつをトイレにおいているので、掃除してもしてもすごい臭いだった。

使い始めて1日で、臭いがとれてきた。

Amazonレビューから

効果わからないね。

ペット用で購入しました。
二ヶ月ほど立ちますが、効果の実感難しいです。
おそらくちょっと臭気は減ったかな程度です。

Amazonレビューから

どの製品レビューでも同じことが言えますが、「効果がない」というレビューの方の多くは、使用環境と使用している製品の適用範囲(あるいはその他の使い方等)が合っていないのではないかと思います。

オゾンの消臭除菌力(酸化力)によって消臭できることは科学的にもしっかり証明されています。まずは、使う場所に適したオゾン発生器を選ぶことが、オゾンで消臭効果を得るための最初の一歩です。

もちろん、このオーフレッシュも効果があることは間違いありませんで、使用環境にマッチしていて、コンセント一体型のオゾン発生器が欲しい方にはおすすめのオゾン発生器です。

増田研究所では、オーフレッシュの上位機種にあたる「オーフレッシュプラス」も出しています。気になる方はそちらもあわせてチェックしてみましょう。

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