オゾンプラス

日本最大級のオゾン専門ポータルサイト|オゾンプラス

よくある質問

ここでは、これまで当サイトにお問い合わせをいただいたもの、あるいは多くの方が疑問に思うであろうことについてQ&A形式でカテゴリ別にご紹介します。当サイトにお問い合わせの前に、本ページで問題が解決しないかご確認下さい。なお、本ページはユーザーからのお問い合わせをもとに随時更新され、更新された場合はトップページの「オゾンプラスからのお知らせ」で公表いたします。

オゾンについて

オゾンは危険?考えられる人体への影響を教えて下さい
「オゾン臭をキツく感じる」ような環境下に長時間いなければ危険ではありません。消臭や除菌作業でオゾンは広く活用されています。オゾンの特性を理解したうえでオゾン消臭を是非活用して下さい。 詳しくは「オゾンの安全性と危険性」をご覧下さい。
なぜオゾンで消臭・除菌できるのですか?
オゾンの分解作用、「物質の不安定性」を利用します。 詳しくは「オゾンの特徴」をご覧下さい。
オゾンに殺虫効果はありますか?
オゾンに殺虫効果はありません。 ただし、オゾンの消臭・除菌効果で悪臭がなくなれば害虫の誘引要素は軽減されます。たとえば、ゴキブリに対しては、集合フェロモン(仲間を呼ぶニオイ)を分解することにより巣を作りづらい環境にします。また、アブラムシのフェロモン物質を分解することにより寄せ付けづらい環境が形成されるという実験結果もあります。そのため、農業や家庭菜園では、防虫方法の一つとしてオゾンやオゾン水が利用されています。
なぜオゾンは野菜や果物に対して鮮度保持効果があるのですか?
オゾンが野菜、果物などから出る成熟ホルモン「エチレン」を分解し、成長を抑制する(遅らせる)ことで、鮮度保持効果が得られるからです。
オゾンでエアコンの嫌なニオイを消臭できますか?
できます。 部屋のエアコンだけではなく、カーエアコンの消臭・除菌にもオゾンは効果的です。オゾン消臭の際、同時にエアコンを運転させることで、エアコン内部の除菌もできます。このときの除菌とは主に「カビ菌」の退治です。カビ臭だけにかぎらず、悪臭のほとんどは菌が原因です。エアコンの嫌なニオイは、エアコン内部のカビ菌が主な原因ですから、そのカビ菌を退治することでカビ臭は大幅に軽減されます。エアコン清掃のプロたちの間でも、オゾン発生器が使用されています。 自動車関連業で高い評価を得ている製品で「オースリークリア2」という製品があります。
オゾンを吸ってしまいましたが大丈夫ですか?
一般的に、オゾン消臭作業中(開始時や完了時等)に、オゾンを少し吸ってしまっても問題はありません。もちろん、できるかぎり吸わないに越したことはありませんが、たとえば、消臭作業完了時にオゾン発生器の操作や回収をするため、部屋に入ったときオゾンを少し吸ってしまう程度のことは問題ありません。また、オゾンには、特有のオゾン臭があります。そのため、一酸化炭素のように気づかずに吸引し続けるということがありません。
オゾンは食品に使用しても大丈夫ですか?
現在の日本ではまだ次亜塩素による殺菌が多く、次亜塩素が高い濃度で食品などに使用されているのが現実です。しかし、次亜塩素は食品へ浸透するために味を変えてしまい、塩素臭が残る場合があるというデメリットがあります。 一方、オゾンは食品加工過程で濃くしても浸透性が無く表面処理であり、残留性が無いので食品の加工中に使用しても問題ありません。またオゾンは厚生労働省が定める食品添加物にも認定されています。
「ペットを含む無人環境」とはどのような動物が含まれますか?
業務用オゾン発生器を使用しての消臭・除菌作業は、必ず「無人環境」で行います。通常、「無人」とは人がいないことを指しますが、あらゆるペットもこれに含みます。犬・猫はもちろん、鳥やうさぎ、フェレット、ハムスター、その他の小動物等を含みます。とにかくオゾン放出中は、人だけではなく、あらゆるペットも必ず退避させて下さい。
各ページで適正なオゾン濃度を示す表は「m2」になっていますが、なぜ「m3」ではないのですか?
天井が吹き抜けになっており、天井高が3m以上あるなどの場合を除き、通常の天井高は2.1〜2.5mです。椅子とテーブルを使うために頭が天井に近くなる現代では、平均2.4m、新しいマンションでは2.5m程度といわれています。そのため、当サイトでは天井高2.5mと仮定し、「m3」より多くの方に分かりやすい「m2」で表記を採用しています。詳しくは「適正なオゾン濃度」をご覧下さい。
オゾン濃度を計測したいのですが、どうすればいいですか?
室内空間のオゾン濃度を知りたい場合、オゾン濃度測定器が必要です。「おすすめのオゾン濃度測定器」で詳しく解説していますのでご覧下さい。

オゾン水について

オゾン水は人体に対して安全ですか?
オゾンの危険性が問われているのは高濃度のオゾンガスを長時間にわたって吸い続けることです。基本的に、オゾン水はオゾンを水中に閉じ込めているため、脱気ガスが少なく、水中濃度も低いためこうした心配はありません。ただし、オゾン水の生成方法によっては水に溶けきれなかったオゾンが漏れ出る場合もあります。そのため、オゾン水を生成する際は、室外で行うか、室内で行う場合は換気を十分に行えば問題ないでしょう。また、オゾンは気相中濃度(オゾンガス)、液相中濃度(オゾン水)ともにppmを用いますが、気相は体積比、液相は重量比での単位となりますので、混合しないよう注意が必要です。
オゾン水は主にどのような効果がありますか?
詳しくは「オゾン水の特徴」をご覧下さい。
オゾン水は作り置きできますか?
できません。 オゾン水は、容器内の有機物に触れた瞬間、水と酸素に分解されます。また、自然に水と酸素に戻る自己分解が起こり、時間経過によって濃度が低下していきます。(オゾン水のオゾン濃度は理論的に21分毎に半減します)
オゾン水をスプレー容器や加湿器で噴霧しても効果はありますか?
噴霧した場合、オゾン水の自己分解による濃度低下が起こり、効果が減少します。また、容器に入れた時点で時間とともにオゾン水の濃度が低下しますので、その点からも効果が減弱するといえるでしょう。
オゾン水を雑巾などに浸して拭き掃除に使用しても効果はありますか?
あります。 ただし、雑巾に浸した時点で雑巾に付着している菌やウイルスと反応して分解をし濃度が低下するため、「雑巾がけによる効果」はかなり減弱します。
オゾン水のpHは酸性ですか?
オゾン水は中性(pH6〜pH8)です。
水温や室温は生成するオゾン水に影響を与えますか?
水温や室温が高くなるほど自己分解の反応が高まり、その結果、オゾン水濃度の低下が早くなります。
オゾン水はゴム類を劣化させますか?
天然ゴムやニトリルゴム等の素材によっては、オゾン水使用によって劣化することがあります。ゴム素材の表面にオゾン水を使用する際は、フッ素ゴムやシリコンゴム等の耐オゾン性にすぐれた合成ゴムを選んで下さい。
生成したオゾン水のオゾン濃度を知りたいのですがどうすればいいですか?
オゾン水のオゾン濃度を知るためには溶存オゾン濃度計が必要です。中には、簡易的にオゾン濃度を計測できる安価な製品もあります。詳しくは「おすすめの溶存オゾン濃度計」をご覧下さい。
高濃度のオゾン水を100L以上生成したいです。
1〜5ppm程度の高濃度オゾン水を200L程度まで生成できる製品で「オゾンバスターインダストリー」という産業・研究用のオゾン水生成器があります。
オゾン水は主にどのようなシーンで利用されていますか?
農業をはじめ、養殖業、医療現場(動物病院含む)や畜産業、生花店、その他にも工場にある大型機械パーツの洗浄等にオゾン水は利用されています。その理由は、オゾン水に溶存しているオゾンは残留性がないことから、残留性を許さないシーンや安全性が強く求められる現場で活躍しています。

オゾン発生器について

おすすめのオゾン発生器を教えて下さい。
利用シーンによって異なりますので、業種別からその業種で支持されている製品をご確認いただき、利用目的に合った製品をお選び下さい。
オゾン発生器でオゾン水は生成できますか?
いえ、基本的にはできません。ただし、オゾンクラスター1400オースリークリア2などの一部のオゾン発生器ではバブリング式によってオゾン水を生成することも可能です。また、当サイトで業務用オゾン発生器を紹介しているページでは、製品ごとにオゾン水生成が可能かどうかについても項目を設けていますので、購入前にご確認いただければと思います。
業務用オゾン発生器の「風量」はどのように決められていますか?
メーカー公表値をそのまま採用しています。基本的にメーカーは製品を製造するうえでファン(ファン式のオゾン発生器)の風量を参考に風量を決定しています。 ※パーツであるファンの数値に依存します。 また、明らかにメーカー公表値とは異なるであろう風量だと判断した場合はメーカーに直接確認するか、製品登録を削除しています。
購入したオゾン発生器が壊れました。どうすればいいですか?
メーカーまたは購入店舗に直接お問い合わせ下さい。
以前から所有していたオゾン発生器の風量が弱いようです。何か良い方法はありますか?
サーキュレーター等を併用することによりある程度の風量はカバーできます。ただし、風量はオゾン発生量等のバランスを考慮して製品が作られていますので、サーキュレーターの風量は弱めで併用されるのがいいでしょう。
無人環境のものか、有人環境で使用するものかどちらにしようか悩んでいます。
当サイトに登録されている業務用オゾン発生器の消臭除菌効果はどれも高いです。理由は、多量のオゾンを発生するからです。そのため、人やペットがいない状況、つまり無人環境で作業を行うのが基本です。「強力に消臭除菌したい。けど、人やペットがいる環境だから…」という場合には、家庭用オゾン発生器の中からモード選択等によって多量のオゾン放出を行える製品がおすすめです。たとえば、家庭用オゾン発生器部門、第1位のオゾンクルーラーという製品は、人やペットがいるときは有人環境モードで運転し、人やペットがいない時間帯は多量なオゾンを放出することが可能です。介護施設や病院の待合室、一般家庭では多頭飼いをしているご家庭等で利用されています。

オゾン水生成器について

おすすめのオゾン水生成器を教えて下さい。
求めている水量や濃度等によって異なります。「業務用オゾン水生成器」または「家庭用オゾン水生成器」の中から利用目的に合った製品をお選び下さい。 ※「オゾン水生成器の正しい選び方」もあわせてお読みいただければと思います。
オゾン水生成器のランニングコストを教えて下さい。
製品によって異なります。詳しくはメーカーまで直接お問い合わせ下さい。
蛇口に直接装着するカートリッジ式のオゾン水生成器は何故オゾンプラスに登録されていないの?
たしかに、蛇口に直接取り付けるカートリッジ式のオゾン水生成器があることは確認しています。しかし、メーカー公表の濃度の問題や故障率の高さから、当サイトに登録可能と判断した製品は残念ながら1台もありませんでした。蛇口に直接取り付けるカートリッジ式の製品は、一見、設置工事も不要で販売価格も数万円と購入しやすい価格設定であることから魅力を感じている人も少なくないようですが、当サイトとしてはおすすめできません。
製品ごとに生成されるオゾン水に濃度以外の違いはありますか?
製品ごとに生成可能なオゾン濃度は異なりますが、濃度以外で大きな違いはありません。どのオゾン水生成器で生成したオゾン水も「オゾンが溶存した水」であることに変わりはなく、その濃度がどれだけ異なるかの違いです。

サイトについて

オゾンプラスに広告を掲載したいのですが…
申し訳ございません。オゾンプラスでは特定製品の純広告は募集しておりません。
製品を登録してほしいのですが…
是非、こちらからご連絡下さい。担当者からヒアリングシートをお送りし、審査の上で問題がなければ掲載いたします。
製品を送るのでうちの製品の記事を書いてほしいのですが可能ですか?
申し訳ございません。メーカー様側からの直接のご依頼はお断りしております。需要があると判断した製品についてはこちらからご連絡させていただいております。ご理解のほど宜しくお願いいたします。
製品の総合得点はどのように決められていますか?
たとえば、業務用オゾン発生器であれば、「オゾン発生量」「風力」「買いやすさ」「操作性」「実績」の5つの指標からスコアリングしたものを採用しています。またそれらの指標のチャートはサイト内でも一般公表しています。
総合得点の中の「実績」とはどのように判断するのですか?
主に、「ウェブ上での露出(広告などのマーケティングが効率的に行われているのか)」と、一般ブログなどの使用感が書かれた記事等を参考にしています。そのため、ウェブ上で一切露出がない特殊な製品については実績を客観的に数値化できないため掲載していません。
オゾン発生量の表記「○○○mg/hr」と「○○○mg/h」では意味は異なりますか?
同じです。
「hr」「h」ともに1時間を意味します。つまり、「300mg/hr」「300mg/h」ともに、1時間に300mgのオゾンを発生することを意味しています。
オゾンプラスのサイトにリンクしたいのですが…
当サイトはリンクフリーとなっております。ただし、サイト紹介でサイトのキャプチャ画像を使用する場合はトップページのみとさせていただきます。また、リンクする際に当サイトのロゴを使用したい場合に限り、事前にお問い合わせをお願いいたします。

Copyright © OZONE PLUS. All Rights Reserved.

上へ