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家庭用オゾン発生器 ミニフレスコ OZMF-5

家庭用オゾン発生器 ミニフレスコ OZMF-5

オゾン発生量4pt
デザイン7pt
買いやすさ6pt
操作性7pt
実績5pt
総合得点29/50

ミニフレスコ OZMF-5は、環境商材代理店業務やオゾン脱臭機事業等を行う「株式会社ディ・アイ・ティー」が製造・販売する家庭用オゾン発生器です。

本機はオゾン発生量が4段階(0.5/1.0/3.0/5.0mg/hr)で切替可能です。また、コンパクト設計・軽量のため、外出先でも使える便利な充電式(Micro-USB)です。

ミニフレスコ OZMF-5の仕様及び基本データ

家庭用オゾン発生器 ミニフレスコ OZMF-5
製品名ミニフレスコ OZMF-5
総合得点29/50
メーカー株式会社ディ・アイ・ティー
オゾン発生量5mg/hr
4段階切替(0.5/1.0/3.0/5.0mg/hr)
適用範囲~10畳
オゾン水生成不可
使用環境有人
用途家庭用
この製品でできること・10畳までの室内空間の消臭及び除菌
・有人環境(ペット含む)での常時稼働
この製品でできないこと・オゾン水の生成
・11畳以上の広い部屋での消臭除菌
外形寸法W111mm×H34mm×D35mm
重量150g
電源DC5V 700mA(専用ACアダプタ)
消費電力4.5W(専用アダプタで接続作動時)
運転仕様モード式
4段階切替が可能なオゾン発生量を選択し、常時稼働の連続運転。(ON/OFFは手動)
製品寿命利用頻度や環境による
メンテナンス必要
推奨頻度:月1回
水と綿棒を用意し、綿棒に水をしみこませ、オゾン発生体部分に付着した汚れを拭き取る。
メーカーによるミニフレスコ OZMF-5のメンテンス方法がYouTubeにアップされていましたので、詳しくはそちらをご覧下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=Xg1K16SLr_U
販売価格19,500円前後(入手可能な市場価格の目安)
製品名ミニフレスコ OZMF-5
総合得点29/50
メーカー株式会社ディ・アイ・ティー
オゾン発生量5mg/hr
4段階切替(0.5/1.0/3.0/5.0mg/hr)
適用範囲~10畳
オゾン水生成不可
使用環境有人
用途家庭用
この製品でできること・10畳までの室内空間の消臭及び除菌
・有人環境(ペット含む)での常時稼働
この製品でできないこと・オゾン水の生成
・11畳以上の広い部屋での消臭除菌
外形寸法W111mm×H34mm×D35mm
重量150g
電源DC5V 700mA(専用ACアダプタ)
消費電力4.5W(専用アダプタで接続作動時)
運転仕様モード式
4段階切替が可能なオゾン発生量を選択し、常時稼働の連続運転。(ON/OFFは手動)
製品寿命利用頻度や環境による
メンテナンス必要
推奨頻度:月1回
水と綿棒を用意し、綿棒に水をしみこませ、オゾン発生体部分に付着した汚れを拭き取る。
メーカーによるミニフレスコ OZMF-5のメンテンス方法がYouTubeにアップされていましたので、詳しくはそちらをご覧下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=Xg1K16SLr_U
販売価格19,500円前後(入手可能な市場価格の目安)

ミニフレスコ OZMF-5のオゾン濃度目安

オゾンクルーラーのオゾン濃度目安

オゾン濃度の計算式は、「適正なオゾン濃度」でもご説明した通り、次の「理論値」と「実測値」によって行います。

理論値オゾン発生量(mg/h)÷容積(m³)÷2.14=オゾン濃度(ppm)
※2.14はオゾンの分子量を物質量で割ったもの。
実測値理論値としてのオゾン濃度÷3=実際のオゾン濃度(目安)
※室内換気・反応物(雑菌及び臭気物質)・自己分解などの影響を受け、1/3程度で平衡状態になるため。

ミニフレスコ OZMF-5のオゾン発生量は、0.5/1.0/3.0/5.0mg/hrの4段階切替です。ここでは主に有人環境での安全性を示すために濃度計算することが目的なので、下の表では本機の最大オゾン発生量「5.0mg/hr」で計算しています。

ミニフレスコ OZMF-5のオゾン発生量や風量等を考慮すると、次の表の通りです。この製品で消臭除菌作業を行う際は、こちらの濃度目安表を参考にして下さい。
なお、ミニフレスコ OZMF-5の適用範囲は「〜10畳」とされていることから広さは4畳・6畳・10畳で計算しました。

時間/広さ 4畳 6畳 10畳
5分 0.003 0.002 0.001
10分 0.006 0.005 0.003
20分 0.029 0.009 0.006
30分 0.019 0.014 0.009
40分 0.025 0.019 0.011
50分 0.032 0.024 0.014
60分 0.038 0.028 0.017
70分 0.044 0.033 0.020
80分 0.051 0.038 0.023
90分 0.057 0.042 0.026

※単位:ppm
※天井高2.5mとして計算。

ミニフレスコ OZMF-5のオゾン発生量が最大5.0mg/hrであることと、オゾンは時間とともに自己分解するため、オゾンの放出を継続しても、数時間で平衡状態になることを考慮したうえで、上記オゾン濃度目安表を見ると、本製品を有人環境下で使用することは安全であることが分かります。

5.0mg/hrで計算された上のオゾン濃度を目安に、必要に応じて3.0mg/hrや1.0mg/hrなど切り替えながら利用して下さい。(4畳程度の広さであれば1.0mg/hrか3.0mg/hrで十分です)

この製品の特徴

家庭用オゾン発生器 ミニフレスコ OZMF-5

ミニフレスコ OZMF-5には4つの特徴があります。

  • オゾン発生量が4段階(0.5/1.0/3.0/5.0 mg/h)
  • 片手で持てる軽量・コンパクト設計
  • 小さいながら最高オゾン発生量5.0mg/hrでパワフル
  • Micro-USBで充電ができる

とにかくコンパクトなので、持ち運ぶことにストレスもなく利便性も高いです。持ち運ぶことを想定して製品を探している人には最適なオゾン発生器です。また、小さいからといってオゾン発生量が少ないわけではなく、家庭用オゾン発生器としては5.0mg/hrだと比較的多量な方なので、「オゾンの効果をできる限り享受したい」という方にもおすすめできる製品です。

よく比較される競合製品

ミニフレスコ OZMF-5に近いスペックの競合製品

ミニフレスコ OZMF-5と同等レベルの競合他社製品は、オーニット社の「爽やかイオンプラス CS-4」とタムラテコの「リオン3.0」という機種になります。

どれも家庭用というだけあり、オゾン発生量が少なめですが、同程度のオゾン発生量であっても価格が大きく違います。オゾン発生量と価格だけみた場合はミニフレスコ OZMF-5が優秀です。

家庭用のオゾン発生器は操作性やデザイン性で価格が違ってきます。何を重視するか?をよく検討して、もっとも条件を満たしてくれるオゾン発生器を見つけましょう。

3機種のオゾン発生量と販売価格は次のとおりです。

製品名メーカーオゾン発生量市場価格
ミニフレスコ OZMF-5株式会社ディ・アイ・ティー5mg/hr(最大)19,500円(前後)
爽やかイオンプラス CS-4オーニット4mg/hr(最大)34,259円
リオン3.0タムラテコ2mg/hr55,000円

※市場価格はあくまでも目安であり、この価格で購入できることを保証するものではありません。

※市場価格はあくまでも目安であり、この価格で購入できることを保証するものではありません。

ミニフレスコ OZMF-5の口コミと評判

オゾンバスターの口コミと評判

ミニフレスコ OZMF-5の口コミと評判をご紹介します。
この機種の購入を検討している方は是非参考にして下さい。

購入してよかったです。

地下室で使っています。コンパクトで無音ですし、邪魔にならないデザインです。カンキョーの除湿器と併用していますが、カビ臭さもかなり減少しました。とても良い商品だと思います。

Amazonレビューから

コンパクト

オゾンの脱臭力は元々知っていたのだが高価だったり効果が薄い商品が多かったなか大きさと発生量の期待値で購入。

結果は期待を上回る脱臭力。減点の理由は本体を開けてからボタンを押すという操作性だが慣れれば問題なし。

Amazonレビューから

母の日のプレゼントでもらいました

三男坊から母の日プレゼントで貰った本機。約2ヶ月ほど使用してみてその使用感と効果の報告。

以前放送していた“ほこ×たて”にも登場したオゾン脱臭のパイオニア世界最強脱臭機を開発した会社が商品企画し、株式会社ディ・アイ・ティーが販売しているもの。その効果については折り紙付きなのだそう。

実際使ってみた感想は「取り敢えず効果は出ているようだが顕著にその脱臭効果が出ているのか?と、問われるとはっきりとした実感は無いと言うのが正直な感想。

gooブログ

やはり「コンパクト」という点で高評価を得ているようでした。オゾン発生量も少なくないので、利用環境にもよりますが、数値的にもある程度の広さであれば十分に消臭できる性能ではあります。

ある程度の消臭効果でコンパクトなオゾン発生器が欲しい!という方にはおすすめできるオゾン発生器です。

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