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家庭用オゾン発生器 オゾンの力 JF-EO3W

家庭用オゾン発生器 オゾンの力 JF-EO3W

オゾン発生量4pt
デザイン3pt
買いやすさ10pt
操作性8pt
実績2pt
総合得点27/50

オゾンの力 JF-EO3Wは、「Stylish,Passion & Cutting Edge!」をコンセプトにミュージックプレイヤーやスマートフォンアクセサリー及び各種デジタルグッズを展開するJ-Forceが販売するオゾン関連グッズです。

この製品は「オゾン発生器」とは呼びづらく、どちらかというと「オゾン関連グッズ」であり、本来「家庭用オゾン発生器」を紹介するコンテンツ内で言及しようか迷いましたが、人気が高く評判も悪くないことからご紹介することにしました。特にチャート項目の「買いやすさ」は満点となっています。

オゾンの力 JF-EO3Wの仕様及び基本データ

家庭用オゾン発生器 オゾンの力 JF-EO3W
製品名オゾンの力 JF-EO3W
総合得点27/50
メーカーJ-Force
オゾン発生量0~4mg/hr(自動制御)
適用範囲30〜55畳程度(※メーカー公表値に基づく)
メーカー公表は「推奨適用容積 150~250L」となっており、これは天井高2.5mとして60〜100m2となりますが、クローゼットや下駄箱で使用しても何ら問題はないでしょう。当サイトでも実際に製品を確認しましたが適用範囲の上限は〜20畳程度と考えて購入する分には問題ありません。
オゾン水生成不可
使用環境有人
用途家庭用
この製品でできること・クローゼットや下駄箱の消臭及び除菌
・〜20畳までの室内空間の消臭及び除菌
・有人環境(ペット含む)での常時稼働
この製品でできないこと・オゾン水の生成
・20畳以上の広い部屋での消臭除菌
・オゾン発生量を任意で調整すること
・置き型なのでオンタイマー機能やオフタイマー機能等は一切ありません
外形寸法W91mm×H91mm×D30mm
重量約96g(電池含まず)
電源単4形アルカリ乾電池x3(別売り)
※充電池は使用できません。
消費電力0.5W(最大)
運転仕様間欠運転
1.電源ON直後→30分間フルパワー動作(LED点灯)
2.約1時間休止モード(LED点滅)
3.約1分半フルパワー動作(LED点灯)
4.以降2と3の繰り返し動作
製品寿命1〜2年程度
メンテナンス不要
販売価格2,000円前後(入手可能な市場価格の目安)
製品名オゾンの力 JF-EO3W
総合得点27/50
メーカーJ-Force
オゾン発生量0~4mg/hr(自動制御)
適用範囲30〜55畳程度(※メーカー公表値に基づく)
メーカー公表は「推奨適用容積 150~250L」となっており、これは天井高2.5mとして60〜100m2となりますが、クローゼットや下駄箱で使用しても何ら問題はないでしょう。当サイトでも実際に製品を確認しましたが適用範囲の上限は〜20畳程度と考えて購入する分には問題ありません。
オゾン水生成不可
使用環境有人
用途家庭用
この製品でできること・クローゼットや下駄箱の消臭及び除菌
・〜20畳までの室内空間の消臭及び除菌
・有人環境(ペット含む)での常時稼働
この製品でできないこと・オゾン水の生成
・20畳以上の広い部屋での消臭除菌
・オゾン発生量を任意で調整すること
・置き型なのでオンタイマー機能やオフタイマー機能等は一切ありません
外形寸法W91mm×H91mm×D30mm
重量約96g(電池含まず)
電源単4形アルカリ乾電池x3(別売り)
※充電池は使用できません。
消費電力0.5W(最大)
運転仕様間欠運転
1.電源ON直後→30分間フルパワー動作(LED点灯)
2.約1時間休止モード(LED点滅)
3.約1分半フルパワー動作(LED点灯)
4.以降2と3の繰り返し動作
製品寿命1〜2年程度
メンテナンス不要
販売価格2,000円前後(入手可能な市場価格の目安)

オゾンの力 JF-EO3Wのオゾン濃度目安

オゾン濃度の計算式は、「適正なオゾン濃度」でもご説明した通り、次の「理論値」と「実測値」によって行います。

理論値オゾン発生量(mg/h)÷容積(m³)÷2.14=オゾン濃度(ppm)
※2.14はオゾンの分子量を物質量で割ったもの。
実測値理論値としてのオゾン濃度÷3=実際のオゾン濃度(目安)
※室内換気・反応物(雑菌及び臭気物質)・自己分解などの影響を受け、1/3程度で平衡状態になるため。

これに、オゾンの力 JF-EO3Wのオゾン発生量や風量等を考慮すると、次の表の通りです。
この製品で消臭除菌作業を行う際は、こちらの濃度目安表を参考にして下さい。

オゾンの力 JF-EO3Wのオゾン発生量は、「0~4mg/hr」の自動制御であり、自分で任意のオゾン発生量を選択することはできません。ここではその安全性を示すために濃度計算することが目的なので、下の表では本機の最大オゾン発生量「4mg/hr」で計算しています。

オゾン濃度は時間経過とともに、際限なく濃度が高まるわけではありません。何故なら、オゾンは時間とともに自己分解するため、オゾンの放出を継続しても、数時間で平衡状態になるからです。

なお、オゾンの力 JF-EO3Wの適用範囲はメーカー公表で「推奨適用容積 150~250L」となっていますが、これは畳で換算すると30〜50畳となり、どう考えてもそのような広範囲で使用する商品ではありません。(当サイトの見解)

そのため、広さは1畳・2畳・4畳半で計算します。

時間/広さ 1畳 2畳 4畳半
5分 0.011 0.006 0.003
10分 0.023 0.012 0.005
20分 0.045 0.023 0.010
30分 0.068 0.035 0.015
40分 0.090 0.046 0.020
50分 0.113 0.058 0.025
60分 0.135 0.069 0.030
70分 0.158 0.081 0.035
80分 0.181 0.092 0.041
90分 0.203 0.104 0.046

※単位:ppm
※天井高2.5mとして計算

オゾンの力 JF-EO3Wの最大オゾン発生量4mg/hrで計算していますが、こちらの製品はオゾン発生量を任意に変更することができず自動制御となっているため、実際は上記の数値より少なくなります。上記オゾン濃度計算式を見ると、本製品は有人環境下で使用することは安全だと証明されました。

この製品の特徴

家庭用オゾン発生器 オゾンの力 JF-EO3W

オゾンの力 JF-EO3Wの特徴は次のとおりです。

  • フック付きでどこでも手軽に使えるコンパクトデザイン
  • オゾン発生量を自動制御
  • コンセントが不要な乾電池式
  • 単4アルカリ電池3本で約3ヶ月動作可能
  • 動作状態が一目でわかるLED搭載

最大オゾン発生量が「4mg/hr」となっていますが、自動制御となっているため、常時4mg/hrのオゾンが発生しているわけではありません。そのため、気にする必要はありませんが、「オゾン濃度についてすごく心配」という方は、たとえば「3畳あるが天井が2m以下」などの極端に狭い場所(9m3以下)では連続して利用しないことをおすすめします。

よく比較される競合製品

オゾンの力 JF-EO3Wの競合ライバルオゾン発生器

オゾンの力 JF-EO3Wと同等レベルの競合他社製品は、オゾンマートの「オゾンリフレッシュプラス」とオーニット社の「爽やかイオンプラス CS-4」という機種になります。

オゾンの力 JF-EO3Wは、他のオゾン発生器と比べ、かなりの低価格で購入することができます。オゾン発生量の調整など細かい操作ができないのが難点ではありますが、低価格でオゾンの恩恵を受けられるので、まさにオゾン入門にはベストな一台かもしれません。

3機種のオゾン発生量と価格は次のとおりです。

製品名メーカーオゾン発生量市場価格
オゾンの力 JF-EO3WJ-Force4mg/hr2,000円(前後)
オゾンリフレッシュプラスオゾンマート2mg/hr14,800円
爽やかイオンプラス CS-4オーニット4mg/hr34,259円

※市場価格はあくまでも目安であり、この価格で購入できることを保証するものではありません。

※市場価格はあくまでも目安であり、この価格で購入できることを保証するものではありません。

オゾンの力 JF-EO3Wの口コミと評判

オゾンバスターの口コミと評判

オゾンの力 JF-EO3Wの口コミと評判をご紹介します。
この機種の購入を検討している方は是非参考にして下さい。

見た目は微妙ですが

見た感じは、少しオモチャ感が強いので心配でしたが、機能的には全く問題無しですね。電池は14~20日に1回交換です。電池交換が面倒なので、上位機種の購入を検討中です。

Amazonレビューから

ロッカーの中に入れて使用

靴の臭いが気にならなくなりました!
オゾンって凄いですね!
連続運転を何時間かすると、自動的にOFFされるようです。

Amazonレビューから

下駄箱で使ってますが

下駄箱用に購入し、効果はあるようなのですが、電池寿命がやたら短い。

ヨドバシ.com から

やはり自動制御ということで、ニオイが強いから「強」にするなどの対応ができないので、あまり効果が見られなかったというレビューが見受けられました。すぐに電池切れがおきてしまうというレビューも多かったです。

家のどこかにずっと置いておく場合はこまめにいじる必要がないので「調整なし」でいいのかもしれませんが、「しっかりニオイを取りたい!」という方には、少し物足りなさを感じてしまうかもしれません。

とはいえ、価格面でいえばかなり安くオゾン発生器を手に入れることができるので、少しニオイが気になる程度であれば、試す価値は大いにあると思います。

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