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家庭用オゾン発生器 Cleanliness γ(ガンマ)

家庭用オゾン発生器 Cleanliness γ(ガンマ)
オゾン発生量 2pt
デザイン 7pt
買いやすさ 8pt
操作性 7pt
実績 5pt
総合得点 29/50

Cleanliness γ(ガンマ)は、カー用品の企画・製造・販売や電子機器の開発、設計請負を行う「オウルテック」が製造・販売する家庭用(車載用)オゾン発生器です。

本機は、家庭用オゾン発生器部門第1位の「オゾンクルーラー」と同じく、オゾンだけではなく「オゾン+マイナスイオン」で室内(車内)空間を消臭除菌し、ドリンクホルダーに収まるコンパクトデザインのオゾン発生器です。

Cleanliness γの仕様及び基本データ

家庭用オゾン発生器 Cleanliness γ(ガンマ)
製品名Cleanliness γ(ガンマ)
総合得点29/50
メーカーオウルテック
オゾン発生量1.0mg/hr
※発生量は使用環境により変わります。
適用範囲自動車の車内
乗用車・タクシー・レンタカー等で利用されています。
オゾン水生成不可
使用環境有人
用途家庭用
この製品でできること・車の(車内)消臭及び除菌
・有人環境(ペット含む)での常時稼働
この製品でできないこと・オゾン水の生成
・車以外での広い空間の消臭除菌
外形寸法W76mm×H113mm×D65mm(上部最大80mm)
重量150g
電源DC5V (USB)
DC12V (シガーソケットDC12V専用)
消費電力最大2.4A
運転仕様連続運転
状況(車内の臭気の度合い)によってオゾンとマイナスイオンを自動調整。常時稼働可。
製品寿命利用頻度や環境による
メンテナンス不要
販売価格12,800円前後(入手可能な市場価格の目安)
製品名Cleanliness γ(ガンマ)
総合得点29/50
メーカーオウルテック
オゾン発生量1.0mg/hr
※発生量は使用環境により変わります。
適用範囲自動車の車内
乗用車・タクシー・レンタカー等で利用されています。
オゾン水生成不可
使用環境有人
用途家庭用
この製品でできること・車の(車内)消臭及び除菌
・有人環境(ペット含む)での常時稼働
この製品でできないこと・オゾン水の生成
・車以外での広い空間の消臭除菌
外形寸法W76mm×H113mm×D65mm(上部最大80mm)
重量150g
電源DC5V (USB)
DC12V (シガーソケットDC12V専用)
消費電力最大2.4A
運転仕様連続運転
状況(車内の臭気の度合い)によってオゾンとマイナスイオンを自動調整。常時稼働可。
製品寿命利用頻度や環境による
メンテナンス不要
販売価格12,800円前後(入手可能な市場価格)

Cleanliness γのオゾン濃度目安

オゾン濃度の計算式は、「適正なオゾン濃度」でもご説明した通り、次の「理論値」と「実測値」によって行います。

理論値オゾン発生量(mg/h)÷容積(m³)÷2.14=オゾン濃度(ppm)
※2.14はオゾンの分子量を物質量で割ったもの。
実測値理論値としてのオゾン濃度÷3=実際のオゾン濃度(目安)
※室内換気・反応物(雑菌及び臭気物質)・自己分解などの影響を受け、1/3程度で平衡状態になるため。

これに、Cleanliness γ(ガンマ)のオゾン発生量を考慮すると、オゾン濃度目安は次の表の通りです。この製品で消臭除菌作業を行う際は、こちらの濃度目安表を参考にして下さい。

オゾン濃度は時間経過とともに、際限なく濃度が高まるわけではありません。何故なら、オゾンは時間とともに自己分解するため、オゾンの放出を継続しても、数時間で平衡状態になるからです。

Cleanliness γ(ガンマ)は車載用オゾン発生器です。分かりやすく容積が大きい車両と小さな車両を例にあげると、ハイエースワゴン(GrandCabin)の容積がもっとも大きく、約9350L(9.35m3)。対してもっとも容積が小さいといわれるコルベット(Coupe C6)の容積は1093L(1.09m3)です。そのため、1畳・2畳でオゾン濃度目安を計算しておけば十分でしょう。

時間/広さ 1畳 2畳
5分 0.003 0.001
10分 0.006 0.003
20分 0.011 0.006
30分 0.017 0.009
40分 0.023 0.011
50分 0.028 0.014
60分 0.034 0.017
70分 0.040 0.020
80分 0.045 0.023
90分 0.051 0.026

※単位:ppm
※天井高2.5mとして計算

Cleanliness γ(ガンマ)は、1.0mg/hr(使用環境によって異なる)となっているため、上記は最高オゾン発生量の1mg/hrで計算しています。
窓を開けたりすることがあれば、一気に車内のオゾン濃度は低下しますから、上にあるオゾン濃度目安表はあくまでも参考程度として下さい。

Cleanliness γ(ガンマ)の最大オゾン発生量が1.0mg/hrであることと、オゾンは時間とともに自己分解するため、オゾンの放出を継続しても、数時間で平衡状態になることを考慮したうえで、上記オゾン濃度目安表を見ると、本製品を有人環境下(車載用として)で使用することは安全であることが分かります。

この製品の特徴

出典:https://www.owltech.co.jp/product/acl01

Cleanliness γの特徴は次のとおりです。

  • マイナスイオンとオゾンで除菌消臭
  • ドリンクホルダーに収まるコンパクト設計
  • シガーソケットアダプターとUSB給電ケーブルを付属
  • 安心の1年保証

車用の消臭にはバッチリの形状、ドリンクホルダーにピッタリの設計なのは嬉しいポイントですね。

通常のコンセントのケーブルも付属しているので、部屋などでも問題なく使用できます。

よく比較される競合製品

Cleanliness γを購入検討している方へおすすめする製品は、OCRの「快適マイカー OZ-1」と、J-Forceの「オゾンの力 JF-EO3W」という機種になります。

快適マイカー OZ-1は、ネーミングの通り車載専用のオゾン発生器です。シガーソケット給電で、大きさも名刺サイズ。ドリンクホルダーを塞ぎたくないという方はこちらがおすすめです。

オゾンの力 JF-EO3Wは、電池稼働で車専用ではないのですが、小型でフックがついてるため、どのような場所でも使うことができます。オゾン発生量も多いので、消臭効果も期待できます。

それぞれ、3機種のオゾン発生量と販売価格は次のとおりです。

製品名メーカーオゾン発生量市場価格
Cleanliness γオウルテック1mg/hr12,800円前後
快適マイカー OZ-1OCR1mg/hr(最大)8,800円前後
オゾンの力 JF-EO3WJ-Force4mg/hr2,000円前後

※市場価格はあくまでも目安であり、この価格で購入できることを保証するものではありません。

※市場価格はあくまでも目安であり、この価格で購入できることを保証するものではありません。

もっと本格的に車内の消臭したい!という方は「業務用オゾン発生器 オースリークリア2」もおすすめです。中古車販売業やガソリンスタンド、洗車サービスの店舗などでも使われている強力なオゾン発生器です。完全業務用という訳ではなく、一般の方も使えるようシガーソケット給電のコードも付属していますし、同程度の性能を持つオゾン発生器と比べてもコスパが高く大変人気の機種となっています。

Cleanliness γの口コミと評判

オゾンバスターの口コミと評判

Cleanliness γの口コミと評判をご紹介しようと思い、調査したところ、この製品に関するレビューを確認することはできませんでした。(調査対象:楽天/Amazon/ヤフーショッピング/価格.com/一般ブログ等)

本機の口コミ及びレビューが確認できたら、随時アップしていきたいと思います。

 

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