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業務用オゾン発生器 剛腕 GWN-2000S

剛腕 GWN-2000S
オゾン発生量9pt
風量8pt
買いやすさ7pt
操作性10pt
実績8pt
総合得点42/50(総合得点第3位)

剛腕 GWN-2000Sは、オゾン発生器メーカー「オーニット」が製造・販売する業務用オゾン発生器です。

「『ほこ×たて』で紹介された剛腕シリーズの最上位機種」として、ホテルや旅館等の宿泊施設業、自動車関連業、清掃業などを中心に幅広い業界で利用されている機種となっています。

剛腕 GWD-1000(FR/TR)では、「FR」と「TR」モデルとして、FRがオフタイマータイプ、TRが24時間タイマータイプと分けられていましたが、剛腕シリーズ最上位機種の本機では、その両方のタイマー機能があり、「ダブルタイマー式」を採用。

また、若干ではありますが、GWD-1000(FR・TR)と比較すると、その外形寸法と重量がよりコンパクトになっています。つまり、サイズや重量はよりコンパクトになり、機能や性能が強化された開発サイドの努力が形になった製品だといえます。

剛腕 GWN-2000Sの仕様及び基本データ

剛腕 GWN-2000S
製品名剛腕 GWN-2000S
総合得点42/50(総合得点第3位)
メーカーオーニット
オゾン発生量2,000mg/hr
風量1,800L/min(1.80m3/min) ※60Hz時
適用範囲〜120m2
オゾン水生成不可
使用環境無人(ペット含む)
用途業務用
この製品でできること・120m2までの室内空間の消臭及び除菌
・24時間タイマー / オフタイマー
この製品でできないことオゾン水の生成
外形寸法W314mm×H165mm×D222mm
重量4.6kg
電源AC100V 50/60Hz
消費電力50W
運転仕様タイマー・モード式
オゾン発生量を4段階で調節可能(500/1,000/1,500/2,000mg/hr)
オゾン発生量を設定後24時間タイマーとオフタイマーを利用し運転する
製品寿命利用頻度や環境による
メンテナンス必要
1年または1,000時間毎にフィルター交換
消耗品:活性炭フィルター GF-2213
販売価格598,000円(税別)
製品名剛腕 GWN-2000S
総合得点42/50(総合得点第3位)
メーカーオーニット
オゾン発生量2,000mg/hr
風量1,800L/min(1.80m3/min) ※60Hz時
適用範囲〜120m2
オゾン水生成不可
使用環境無人(ペット含む)
用途業務用
この製品でできること・120m2までの室内空間の消臭及び除菌
・24時間タイマー / オフタイマー
この製品でできないことオゾン水の生成
外形寸法W314mm×H165mm×D222mm
重量4.6kg
電源AC100V 50/60Hz
消費電力50W
運転仕様タイマー・モード式
オゾン発生量を4段階で調節可能(500/1,000/1,500/2,000mg/hr)
オゾン発生量を設定後24時間タイマーとオフタイマーを利用し運転する
製品寿命利用頻度や環境による
メンテナンス必要
1年または1,000時間毎にフィルター交換
消耗品:活性炭フィルター GF-2213
販売価格598,000円(税別)

剛腕 GWN-2000Sのオゾン濃度目安

オゾンクルーラーのオゾン濃度目安

オゾン濃度の計算式は、「適正なオゾン濃度」でもご説明した通り、次の「理論値」と「実測値」によって行います。

理論値オゾン発生量(mg/h)÷容積(m³)÷2.14=オゾン濃度(ppm)
※2.14はオゾンの分子量を物質量で割ったもの。
実測値理論値としてのオゾン濃度÷3=実際のオゾン濃度(目安)
※室内換気・反応物(雑菌及び臭気物質)・自己分解などの影響を受け、1/3程度で平衡状態になるため。

奈良県立医科大学の新型コロナウイルス不活化実験に使用した気密ボックス内で剛腕 GWN-2000Sを使用した場合「1ppmなら1秒未満・6ppmなら1.6秒」です。

これに、剛腕 GWN-2000Sのオゾン発生量や風量等を考慮すると、次の表の通りです。
この製品で消臭除菌作業を行う際は、こちらの濃度目安表を参考にして下さい。

時間/広さ 5m2 10m2 20m2 30m2 50㎡ 100m2 120m2
5分 2.077 1.038 0.519 0.346 0.208 0.104 0.087
10分 4.154 2.077 1.038 0.692 0.415 0.208 0.173
20分 8.307 4.154 2.077 1.385 0.831 0.415 0.346
30分 12.461 6.231 3.115 2.077 1.246 0.623 0.519
40分 16.615 8.307 4.154 2.769 1.661 0.831 0.692
50分 20.768 10.384 5.192 3.461 2.077 1.038 0.865
60分 24.922 12.461 6.231 4.154 2.492 1.246 1.038
剛腕 GWN-2000Sのオゾン濃度目安

単位:ppm
※一般的に、オゾンを利用した消臭除菌効果の目安として、業務用製品では0.1〜0.9ppmで「除菌レベル」、1.0ppm以上で「殺菌レベル」とされています。
※天井高2.5mとして計算。

この製品の特徴

剛腕 GWN-2000S

剛腕 GWN-2000Sは、4段階のオゾン発生量切り替えができ、最大2000mg/hのオゾン発生量ながら軽量かつコンパクトなオゾン発生器です。

剛腕 GWN-2000Sで消臭除菌作業を行う際は、必ず「無人環境(ペット含む)」で行って下さい。

業務用オゾン発生器「剛腕 GWN-2000S」の特徴は次のとおりです。

  1. ハイパワー最大2000mg/hのオゾン発生量
  2. 4段階でオゾン発生量の切替が可能
  3. 2000mg/hのオゾン発生量にしてはコンパクト・軽量
  4. 取っ手付きで持ち運びが容易
  5. 専用工具なしでメンテナンスができる
  6. 活性炭フィルターで使用後のオゾンを自動分解
  7. OFFタイマーと時刻タイマーを標準搭載
  8. タイマー運転終了後は自動的にオゾン分解運転だからより安全に使用できる
  9. 操作が簡単なダイヤル式タイマーを採用
  10. 数年前のTV番組「ほこ×たて」に出演
  11. 1年間の製品保証(通常)

よく比較される競合製品

剛腕 GWN-2000Sと同等レベルの競合他社製品は、コスパ評価の高いオゾンマート社の「オゾンクラスター1400」と、「黄色いオゾン発生器」で有名なECOZONE TECHNOLOGIES社の「パンサーJ」という機種になります。

オゾン発生量では「パンサーJ」、価格面では「オゾンクラスター」、数値で比較した場合は残念ながら剛腕 GWN-2000Sが劣ってしまう結果となりましたが、オゾン回収機能やタイマー機能などの機能面や操作性、また知名度では軍配が上がりそうです。

機種名オゾン発生量販売価格
剛腕 GWN-2000S2,000mg/hr598,000円
オゾンクラスター14001,400mg/hr248,000円
パンサーJ7,500mg/hr648,000円

剛腕 GWN-2000Sを販売しているオーニット社は、テレビ出演などで有名になり大手ならではの信頼感があります。高濃度のオゾンを使用するからには安全面では特に気をつけなければいけないので、安心・信頼できる会社の製品を使いたいという方には「剛腕 GWN-2000S」がおすすめです。

当サイトでは、オゾン発生量・風量・買いやすさ・操作性・実績など業務用オゾン発生器の重要な指標となる各項目について数値化し、チャートも公表しているとおり、この製品は総合得点でも2位を獲得しています。

性能が高く、簡単に操作できるこの製品。利用者の口コミや評判はどうなのか確認してみましょう。

剛腕 GWN-2000Sの口コミと評判

オゾンバスターの口コミと評判

剛腕 GWN-2000Sの口コミと評判をご紹介したかったのですが、残念なことに剛腕 GWN-2000Sの口コミはネット上で一切確認できませんでした。

Amazonでは販売されておらず、楽天とヤフーショッピングでは販売していることを確認しましたが、どちらも製品自体の評価数は「0」となっております。

ただ、オーニットの剛腕シリーズ(GWN-2000Sだけではなく)は、「誰でも知っている」と言っても過言ではないくらい業界では知られていますし、実際に同業者の間でもこの機種はまだ見たことありませんが剛腕シリーズはちょくちょく見かけます。実際に使っている人たちから話しを聞いても、そこで特に悪い評判を耳にすることはありません。

「販売価格が少し高いと感じる」という意見は正直たまに聞きますが、高くても使われているわけですから、それなりの理由があるのだと思います。口コミや評価が0件だからといって、良くない製品だとは思わないで下さい。※ただしこの機種は新しく、しかも剛腕シリーズの中でも高額なため利用者はさほど多くないはずです。

導入事例については、オーニットのウェブサイトで確認することができましたが、そこに掲載されている言葉が利用者自らの言葉ではなさそうに感じたので、ここには掲載しません。興味がある方は是非、オーニットでこの製品の導入事例をご覧下さい。

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