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業務用オゾン発生器 パンサーJ(Panther-J)

業務用オゾン発生器パンサーJ
オゾン発生量 10pt
風量 9pt
買いやすさ 6pt
操作性 9pt
実績 10pt
総合得点 44/50(総合得点第2位)

パンサーJは、イスラエルのEcozone Technologies社が製造し、日本輸入総代理店として株式会社カイコーポレーションが販売する業務用オゾン発生器です。

「黄色いオゾン発生器」と多くの人に親しまれているパンサーJは、清掃業の中でも「特殊清掃」という手強い現場において導入実績が多い超パワフルスペックのオゾン発生器です。

パンサーJの仕様及び基本データ

業務用オゾン発生器パンサーJ
製品名パンサーJ(Panther-J)
総合得点44/50(総合得点第2位)
メーカーEcozone Technologies(製造)
株式会社カイコーポレーション(日本輸入総代理店)
オゾン発生量7,500mg/hr
風量4,333L/min(4.33m3/min)
適用範囲〜150m2
オゾン水生成不可
使用環境無人(ペット含む)
用途業務用
この製品でできること・150m2までの室内空間の消臭及び除菌
・30m2の室内空間は15分のオゾン放出で効果を発揮
この製品でできないこと・オゾン水の生成
・オフタイマー機能(市販品を別途購入すれば可)
外形寸法W205mm×H330mm×D275mm
重量7.5kg
電源100V 50/60Hz
消費電力150W
運転仕様モード式
Aモード1~6分(1分単位)
Bモード6~60分(6分単位)
Cモード1~10時間(1時間単位)
製品寿命利用頻度や環境による
※購入時に別途「修理保証制度『エコゾンケア+』(30,000円)」を契約することで3年間の長期保証が可能。
メンテナンス必要
オゾン発生体部分を取り外して定期的な水洗い
販売価格648,000円(税別)
製品名パンサーJ(Panther-J)
総合得点44/50(総合得点第2位)
メーカーEcozone Technologies(製造)
株式会社カイコーポレーション(日本輸入総代理店)
オゾン発生量7,500mg/hr
風量4,333L/min(4.33m3/min)
適用範囲〜150m2
オゾン水生成不可
使用環境無人(ペット含む)
用途業務用
この製品でできること・150m2までの室内空間の消臭及び除菌
・30m2の室内空間は15分のオゾン放出で効果を発揮
この製品でできないこと・オゾン水の生成
・オフタイマー機能(市販品を別途購入すれば可)
外形寸法W205mm×H330mm×D275mm
重量7.5kg
電源100V 50/60Hz
消費電力150W
運転仕様モード式
Aモード1~6分(1分単位)
Bモード6~60分(6分単位)
Cモード1~10時間(1時間単位)
製品寿命利用頻度や環境による
※購入時に別途「修理保証制度『エコゾンケア+』(30,000円)」を契約することで3年間の長期保証が可能。
メンテナンス必要
オゾン発生体部分を取り外して定期的な水洗い
販売価格648,000円(税別)

パンサーJのオゾン濃度目安

オゾンクルーラーのオゾン濃度目安

オゾン濃度の計算式は、「適正なオゾン濃度」でもご説明した通り、次の「理論値」と「実測値」によって行います。

理論値オゾン発生量(mg/h)÷容積(m³)÷2.14=オゾン濃度(ppm)
※2.14はオゾンの分子量を物質量で割ったもの。
実測値理論値としてのオゾン濃度÷3=実際のオゾン濃度(目安)
※室内換気・反応物(雑菌及び臭気物質)・自己分解などの影響を受け、1/3程度で平衡状態になるため。

奈良県立医科大学の新型コロナウイルス不活化実験に使用した気密ボックス内でパンサーJを使用した場合「1秒未満で6ppm超」です。

これに、パンサーJのオゾン発生量や風量等を考慮すると、次の表の通りです。
この製品で消臭除菌作業を行う際は、こちらの濃度目安表を参考にして下さい。

この製品が特殊清掃で支持されていることをみても分かるとおり、とにかくオゾン発生量が多量です。当サイトに登録されている業務用オゾン発生器の中でも、オゾン発生量だけでいえば圧倒的であり、上級者向け機種です。オーバースペックにはくれぐれもご注意下さい。

時間/広さ 5m2 10m2 20m2 30m2 50m2 100m2 120m2 150m2
5分 7.788 3.894 1.947 1.298 0.779 0.389 0.325 0.260
10分 15.576 7.788 3.894 2.596 1.558 0.779 0.649 0.519
20分 31.153 15.576 7.788 5.192 3.115 1.558 1.298 1.038
30分 46.729 23.364 11.682 7.788 4.673 2.336 1.947 1.558
40分 62.305 31.153 15.576 10.384 6.231 3.115 2.596 2.077
50分 77.882 38.941 19.470 12.980 7.788 3.894 3.245 2.596
60分 93.458 46.729 23.364 15.576 9.346 4.673 3.894 3.115
パンサーJのオゾン濃度目安

単位:ppm
※一般的に、オゾンを利用した消臭除菌効果の目安として、業務用製品では0.1〜0.9ppmで「除菌レベル」、1.0ppm以上で「殺菌レベル」とされています。
※天井高2.5mとして計算。

この製品の特徴

パンサーJの特徴

出典:http://ihinseiri-magokoro.net/2018/01/11/syousyu_sapporo/

パンサーJの製造元であるエコゾン社の製品で「ActivO-J」という移動式のオゾン発生器がありますが、パンサーJはそのActivO-Jを小型にしたもので、ハンディタイプと呼ばれる業務用オゾン発生器の中ではトップクラスの性能を誇る製品であるといっていいでしょう。

パンサーJで消臭除菌作業を行う際は、必ず「無人環境(ペット含む)」で行って下さい。

業務用オゾン発生器「パンサーJ」の特徴は次のとおりです。

  1. 適用範囲が〜150m2の業務用オゾン発生器
  2. 30m2の室内空間ならわずか5分間のオゾン放出でOK
  3. 100m2の室内空間でも15分間前後で適切なオゾン濃度に
  4. 多量のオゾンで消臭除菌にかかる作業時間を圧倒的に短縮できる
  5. 長時間かけても消臭除菌できなかった現場もその効果を体感できる(可能性が高い)

よく比較される競合製品

パンサーJに近いスペックの競合製品

パンサーJの競合製品といえば、この2機種しかないでしょう。とはいえ、オゾン発生量だけでいえば、パンサーJのオゾン発生量は、オゾンクラスター1400と剛腕 GWN-2000Sを足したものより大きいです。

オゾン発生量(作業時間の大幅短縮)の優先順位が高く絶対的に譲れない条件である場合は、なかなか「妥協して他の製品にしよう」とはいかないかもしれませんが、それよりも予算の優先順位が高ければ上手に妥協するのも手です。

オゾン発生量でいえば、販売価格は高いがパンサーJを選ぶことが正解であり、コスパ重視&低予算を優先するならオゾンクラスター1400を選ぶのが正解かもしれません。

機種名オゾン発生量販売価格
パンサーJ(本ページ)7,500mg/hr648,000円
オゾンクラスター14001,400mg/hr248,000円
剛腕 GWN-2000S2,000mg/hr645,000円

オゾン発生器の正しい選び方でも書いているとおり、業務用オゾン発生器を選ぶ際、単純にオゾン発生量や販売価格だけで選ぶと失敗することがあります。

現在、製品選びに迷われている方は、こちらの「【徹底比較】業務用オゾン発生器 上位6機種を徹底比較した結果」をお読みいただければ、優先順位や妥協すべき点が明確になり「よし!私が買うべき製品はこれだ!」と、もう機種選定に迷うことはないはずです。

パンサーJの口コミと評判

オゾンバスターの口コミと評判

パンサーJの口コミや評判をインターネットで調査しましたが、残念ながら見つけることができませんでした。(公式サイトでも「対象空間」「臭気」「広さ」「作業時間」と1枚の写真のみしか確認できず)

【口コミ・評判・導入事例の調査対象】
メーカー公式サイト
楽天市場
Amazon
ヤフーショッピング
その他利用者の法人・個人の情報サイト等

ただ、この製品はインターネット上でその口コミや評判を確認できないだけで、特殊清掃や遺品整理を行う専門業者の間では、言わずと知れた業界を代表する製品であることは間違いなく、実績は申し分ありません。

予算的に問題がなく、とにかく優先順位として「超多量なオゾン発生量」「消臭除菌にかかる作業時間の大幅短縮」がある場合、もはやこの製品以外に選択肢はないのかもしれません。

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