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業務用オゾン発生器 エアバスター(TM-11SF)

業務用オゾン発生器 エアバスター(TM-11SF)
オゾン発生量 4pt
風量 4pt
買いやすさ 6pt
操作性 8pt
実績 7pt
総合得点 29/50

エアバスターは、オゾン発生器メーカー「タムラテコ」が製造し、健康と長寿を追求して46年の三友商事株式会社が販売する沿面放電式のオゾン発生器です。
バクテクターO3がベースになっている点ではエアクローバーとほぼ変わりません。

エアバスターは、ちょうど新型コロナウイルスの問題がメディアで取り上げられるようになったタイミングとほぼ同時期に露出を拡大し、ウェブなどでもその名を目にする機会が増え、当サイトにも一定数のお問い合わせがあったため、ページを作成することとなりました。

エアバスターの仕様及び基本データ

業務用オゾン発生器 エアバスター(TM-11SF)
製品名エアバスター(TM-11SF)
総合得点29/50
メーカー株式会社タムラテコ(製造元)
三友商事株式会社(販売元)
オゾン発生量20〜50mg/hr(無段階可変)
風量216L/min〜316L/min(0.216m3/min〜0.316m3/min)
※販売店公表の「13〜19m3/hr」を分単位に修正
適用範囲11〜91m2程度 ※
※適用範囲については販売店の公表数値「有効スペース6〜50畳」をm2に換算。
オゾン水生成不可
使用環境有人・無人(モードや状況による)
用途業務用・家庭用兼用(一般家庭でも利用可)
外形寸法W195mm×H211mm×D134.5mm
重量1.1kg
電源AC100V 50/60Hz
消費電力9W
運転仕様24時間常時稼働
4段階で切替可能なオゾン発生量を選択し、人感センサー標準装備で24時間連続稼働
製品寿命利用頻度や環境による
メンテナンス必要
定期的にオゾン発生体の水洗い。(フィルターやランプ等の消耗品交換はありません)
販売価格192,000円(税別)
製品名エアバスター(TM-11SF)
総合得点29/50
メーカー株式会社タムラテコ(製造元)
三友商事株式会社(販売元)
オゾン発生量20〜50mg/hr(無段階可変)
風量216L/min〜316L/min(0.216m3/min〜0.316m3/min)
※販売店公表の「13〜19m3/hr」を分単位に修正
適用範囲11〜91m2程度 ※
※適用範囲については販売店の公表数値「有効スペース6〜50畳」をm2に換算。
オゾン水生成不可
使用環境有人・無人(モードや状況による)
用途業務用・家庭用兼用(一般家庭でも利用可)
外形寸法W195mm×H211mm×D134.5mm
重量1.1kg
電源AC100V 50/60Hz
消費電力9W
運転仕様24時間常時稼働
4段階で切替可能なオゾン発生量を選択し、人感センサー標準装備で24時間連続稼働
製品寿命利用頻度や環境による
メンテナンス必要
定期的にオゾン発生体の水洗い。(フィルターやランプ等の消耗品交換はありません)
販売価格192,000円(税別)

エアバスターのオゾン濃度目安

オゾンクルーラーのオゾン濃度目安

オゾン濃度の計算式は、「適正なオゾン濃度」でもご説明した通り、次の「理論値」と「実測値」によって行います。

理論値オゾン発生量(mg/h)÷容積(m³)÷2.14=オゾン濃度(ppm)
※2.14はオゾンの分子量を物質量で割ったもの。
実測値理論値としてのオゾン濃度÷3=実際のオゾン濃度(目安)
※室内換気・反応物(雑菌及び臭気物質)・自己分解などの影響を受け、1/3程度で平衡状態になるため。

これに、エアバスターのオゾン発生量(最大値50mg/hで計算)や風量等を考慮すると、次の表の通りです。
この製品で消臭除菌作業を行う際は、こちらの濃度目安表を参考にして下さい。

また、下の表は、あくまでも安全を証明するためのものです。そのため、オゾン発生量は当該製品の最大値であるオゾン発生量50mg/hrで計算されていますが、実際には人感センサーなどによってオゾン発生量が調整されるため、バクテクターO3エアクローバー同様、24時間常時稼働が可能です。

時間/広さ10㎡30㎡60㎡90㎡
10分0.0830.0420.0210.006
30分0.2490.1250.0620.017
40分0.3320.1660.0830.023
50分0.4150.2080.1040.029
60分0.4980.2490.1250.035
エアバスター(TM-11SF)のオゾン濃度目安

※単位:ppm
※一般的に、オゾンを利用した消臭除菌効果の目安として、業務用製品では0.1〜0.9ppmで「除菌レベル」、1.0ppm以上で「殺菌レベル」とされています。
※天井高2.5mとして計算。

この製品の特徴

業務用オゾン発生器 エアバスター(TM-11SF)

エアバスターには4つの特徴があります。

  • オゾン発生量が4段階(LL/L/H/HH)で切り替え可能
  • 軽量・コンパクト設計
  • 同型機種が救急車への搭載実績あり
  • 「時限モード」と「連続モード」切り替え

バクテクターO3をベースにしたエアクローバーの方は、上記に加え、「オゾン発生量50mg/hrでパワフル」という特徴を挙げましたが、こちらのエアバスターは業務用です。業務用という点を考慮すれば、有人環境で使用できるとはいえ、オゾン発生量の最大値が50mg/hrというのはパワフルとはいえないため、この製品の特徴には挙げませんでした。

一番強いモード(HH)モードはオゾン発生量50mg/hr、一番低いモードでも20mg/hrと(有人環境下で使用するには)比較的オゾン発生量が多いため、トイレやクローゼット、その他、たとえば「3畳あるが天井が2m以下」などの極端に狭い場所(9m3以下)では、連続して利用しないことをおすすめします。

もし利用する場合は使用後にはよく換気をし、オゾンのニオイがなくなってから入室するようにしましょう。

よく比較される競合製品

エアバスターとよく比較される製品

エアバスターと同等レベルの競合製品は、この製品のベース機であるバクテクターO3エアクローバー、それに家庭用部門で第1位のオゾンクルーラーという製品になります。

エアバスターは機能的に魅力を感じるものがありますが、それゆえに価格が高く、これはバクテクターO3やエアクローバーにも同じことが言えます。

当サイトにおいて、エアバスターは「業務用オゾン発生器」という位置づけですが、無段階可変のオゾン発生量10〜50mg/hrという部分を考慮すると、これに代わるような製品はどうしてもバクテクターO3やエアクローバー、オゾンクルーラーなどになります。(有人環境下で使用する多くのオゾン発生器は非常に微量なオゾン量しか生成しないため)

オゾン発生量が最大で50mg/hrと少量でありながらもそのオゾン発生量(業務用と呼ぶには少し心もとない)だと、室内空間のオゾン濃度を管理したうえで、医療施設の待合室や介護施設の食堂等で利用される場面が多いでしょう。
実際に、この製品を販売する三友商事株式会社のウェブサイトには、エアバスターが飲食店、フィットネスクラブ、宿泊施設、老健施設、医療機関、学校、ご家庭、喫煙所などにおすすめだとしています。

より広範囲、よりパワフルさを求める場合は、コスパの面でもオゾンマートのオゾンクルーラー(モードによって無人か有人かの選択が可能)がおすすめです。

製品名メーカーオゾン発生量販売価格
エアバスター三友商事株式会社10〜50mg/hr192,000円
エアクローバービーライン10〜50mg/hr192,000円
バクテクターO3タムラテコ10〜40mg/hr(無段階可変)186,000円
オゾンクルーラーオゾンマート200mg/hr(モードによる最大値)49,800円

エアバスターの口コミと評判

オゾンバスターの口コミと評判

エアバスター(TM-11SF)の口コミや評判をインターネットで調査しましたが、残念ながら公式サイトを含め、すべてのウェブ上で見つけることはできませんでした。
本機の口コミ及びレビューが確認できたら、随時アップしていきたいと思います。

【口コミ・評判・導入事例の調査対象】
メーカー公式サイト
楽天市場
Amazon
ヤフーショッピング
その他利用者の法人・個人の情報サイト等

このエアバスター(TM-11SF)のベース機が救急車に搭載された実績と、製造元がタムラテコであることを考えれば品質は良く、完成度はきわめて高いオゾン発生器だといえるでしょう。

人やペットがいても安心して利用(常時稼動)できるオゾン発生器のランキングはこちら。

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